場所
農場はニューヨークから2時間ほどの距離にあるキャッツキルにあります。高い丘にあるため、美しいパノラマの景色が見えます。この農場は1865年から耕作され、現在のオーナー、ソンジャ・ヘッドランドとディック・リスリングは1973年から馬力で有機的な農場を作り上げてきました。広い牧場で馬や羊、そしてヤギを自然に育てあげています。自然の風力と太陽エネルギーを利用し、できるだけ化石燃料を使わないようにしています。
農場にあるゲスト・ハウスは一年中開いています。
ソンジャ・ヘッドランドの最初の仕事は、日本の広島での英語教師でした。
以前はニューヨーク心臓病予防プログラムのディレクターでしたが、今はフルタイム農場主です。羊とヤギの育ちを細かく管理しているので、農場の群れはソンジャの誇りと自慢です。山羊乳チーズ作り、羊毛狩り、紡績、毛糸染色と製織は特に力を入れています。毎週土曜日の朝、彼女はWJFFで「バラードとバンジョー」の司会をしています。その上、ローカル週刊誌「ザ・タウン・クライアー」に寄稿しています。
ディック・リスリング
の学問的背景は国際関係、財政政策、と社会正義です。地球温暖化と石油危機を懸念し、彼はサリバン郡での最初の農場用風力タービンを設備しました。その後、太陽熱温水器と太陽光発電システムも農場に設置しました。現在農場で使われている電気の三分の二はこの太陽光によって賄われています。2005年に、ディックは丸い藁俵ハウスを建て、古いディーゼル農場用トラックを使用済みの植物油を燃料として走るように改造しました。ディックは熱心な社会活動家で、環境を破壊しないで維持可能な開発、再生可能エネルギー、カジノのない開発、社会正義などのために活動しています。彼は個人家庭やビジネス用に、再生可能エネルギーのワークショップを提供しています。
ディックは熟練した調教師でもあり、趣味は農場で育ったドラフト馬に乗ることです。コマーシャル無しのラジオ局WJFFで、毎週WJFFコネクションという番組の司会をしています。
再生可能エネルギー
再生可能エネルギーについてのセミナーとワークショップリスト:
- 風
- 光起電力
- 太陽光保温
- 地熱保温
- マイクロ水力発電システム
自宅やビジネスのエネルギー効率をもっとよくしたいという方は、是非ご相談ください。
教育プログラム
年間を通して提供しているクラスリスト:
農場ツアー
馬力農業
有機農場と有機園芸
山羊乳チーズ製造と毛糸紡績
プログラムによっては、ご希望の場所で行うこともできます。
今まで、100人以上が世界中からきて、実地見習いをしました。主にヨーロッパ、スカンディナビア、日本、ニュージーランド、ラテン・アメリカからです。彼らの多くは現在、馬による有機栽培農家です。毎年、子供たち、先生方、キャンパー、そして家族がアップル・ファーム農園の教育プログラムとレクリエーション活動に参加します。
自然の中で生活するのは愉快なものです。この自然の美しさの中でリラックスしたい方、また日々の仕事や特別行事に参加したい方はいつでもお越しください。アップル・ファーム農園は一年中開いているので、予約さえあれば、サービスはいつでも提供できます。
より良い将来をどう作るか
世界中の人たちが自然の法則を理解したら、その法則に従うと私たちは信じています。しかし、私たちの美しい地球は今、毒されています。現代社会が利用している天然資源利用の速度は、地球が補える速度をはるかに越えています。これは、恵まれない人たちや未来の世代から盗んでいることです。私たちは、全生命の質と、相互関係のために責任があるのです。これは、死活の問題なのです。
お互い助け合って、将来をいい方に導きましょう。私たちの提案は以下です。
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